小児オステオパシー


当院では特に新生児から小児及び妊婦さんのオステオパシーに力を入れています。

人間の骨格は28歳頃までに完成します。環境悪化、食物エネルギーの低下、多忙な日々、自然界の縮小で本来の人間としての発達が自然に充分に進んでいません。又、子供の施術は全体を診て、体の“ヘルス”の状態で施術が行われなければいけません。(ヘルスとは:本来受精され、息吹を与えられた時の生物として完璧で美しさがあり、正しい場所にいて、全て存在し、軸の中で永遠に広がりがある状態です。)小児は6歳頃までその状態が維持されていますが、環境の人工化、つわりのある母体、出産時の問題(実際は正常と言われる分娩は数%です)等でヘルスの状態が体の全面にない状態になって来ています。足を捻挫したと言って、足だけを施術するのは間違いで日々成長している子供には全体で調和していなくてはなりません。果実の剪定を誤ると翌年実が付きません。人間も果実や植木と同じです。現在の状態から、ヘルスの状態を全面に導く事で、昔の子供達のようにより完璧な身体を作りあげる事が出来ます、成長するまでには、転倒、尻餅、風邪、食当たり、予防接種に含まれる添加物、等々、いろいろな悪い出来事があります。小児の時に大きな問題ではなくても、将来の悪い芽は徐々に成長しています。悪い所があるとそこを自分の力で治すので、必要な成長が充分に出来ない事もあります。問題がない子供達でも3~4か月に一度のオステオパシーの施術はとても有効です。最も、ヘルスの状態は子供ばかりでなく大人ももちろん必要です。

我が子は大丈夫!と思っているママさん、もう一度検討してください。

<効果的な適応例>

妊婦さんには: 胎児の順調な成長、つわり、腰痛、坐骨神経痛、下肢の浮腫、静脈瘤、痔、心臓の問題、便秘、乳腺のスムースな発達、逆子、楽な出産(産道を開く)帝王切開、難産、産後の鬱

小児には: 産まれる時の問題(ほとんどの新生児が産道で問題をもらいます)、おっぱいが順調に飲めるか、嘔吐しないか、充分に寝るか、帝王切開・逆子・吸引・かんし分娩で産まれた、鎮痛剤・誘発剤・促進剤を使用して産まれた、へその緒が首に巻き付いて産まれた、異常時間の分娩、腹痛、中耳炎、側弯、喘息、アトピー、おむつの問題、便秘、発達障害、自閉症、斜視、斜頸、近視、副鼻腔炎、偏頭痛、歯列の問題、ワクチン・予防接種後の添加物の除去、転倒、神経障害、頭部の歪み、車酔い